evkk(エレベーター企画)について



 evkk(エレベーター企画)はフランスの小説家、フレデリック・ブランの『エレベーター』を舞台化するために外輪能隆(そとわよしたか)と大野美伸(おおのみのぶ)に、レギュラー客演土本ひろき(つちもとひろき)を迎え、1995年に設立されました。配役に応じて公演毎にキャスティングを行うプロデュース公演の形態を取り、アメリカ・イギリス・中国などの、海外小説を主なモチーフとした作品を20本以上公演。また最近は、国内外の近代作品や、天童荒太、川上弘美等の現代ベストセラー小説を題材にするなど「小説の舞台化」という表現スタイルを確立させつつあります。
 関西を拠点に東京公演も定期的に行い、数々の演劇祭に参加。またJPAF演出家コンクール「優秀演出家賞」、日本演出者協会演出家コンクール「優秀賞」、大阪春の演劇まつり「企画賞」「作品賞」などを受賞し活動範囲を広げています。




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evkk@evkk.net






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