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「新ハムレット」

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SPAC秋のシーズン2008参加公演





演出: 外輪能隆
作: 太宰治
出演: 土本ひろき
大野美伸
岡崎絵里子
菊谷高広(遊劇体)
松本大志郎(舞夢プロ)
澤田誠(劇団ひまわり)
場所: 舞台芸術公園
稽古場棟「BOXシアター」
日時: 2008年12月
20日(土)13:30
21日(日)17:00
チケット: 一般大人:4,000円
同伴チケット(2枚):7,000円
大学生・専門学校生:2,000円
高校生以下:1,000円

2演目観劇:7,000円
(※2演目あわせてご予約ください)

取扱・問合:SPAC
http://www.spac.or.jp/

近代人にとって恋愛とは、婚外恋愛のことである。婚外恋愛のエクスパート太宰が描く近代的ハムレットには、シェイクスピアのハムレットにはない色気が漂っている。

太宰は言う。「ぼくのハムレットは手が早くてね、オフィリヤは妊娠しているんだよ。」しばしば女嫌いとすら呼ばれるシェイクスピアのハムレットに対して、太宰の『新ハムレット』においては、ハムレットもクローディアスも惚れた女の前では全くカタなしである。

だが、弱ければ罪がないとも限らない。太宰によれば、このクローディアスは「ひょっとすると気の弱い善人のようにさえ見えながら、先王を殺し、不潔の恋に成功し」、そして「てれ隠し」のために戦争を始める。日米開戦前夜の日本人に、太宰は何を見たのか?

現代の愛を大胆に、そして繊細に描いてきた外輪能隆が、優しい近代人の悪を執拗に描いた太宰の問題作を鮮烈なヴィジュアルで息づかせる!

「木澤香俚ソプラノリサイタル2008

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モノ・オペラ
「声」LA VOIX HUMAINE
「モンテカルロの女」LA DAME DE MONTE-CARLO





作曲: フランシス・プーランク
台本: ジャン・コクトー
演出: アラン・ガリショ
ピアノ: ティエリ・ラヴァサール




日時

2008年10月3日(金)19:00(18:30開場)
2008年10月4日(土)15:00(14:30開場)

会場

アゼリア大正ホール
〒551−0011
大阪市大正区小林東3丁目3番25号
TEL 06−6552−9713
JR環状線・地下鉄鶴見緑地線「大正」駅(3・4番乗場)よりバスで約10分
バス停「小林」下車徒歩2分(市バス 70A、76、55、71、91A)

入場料

前売:4000円 
当日:4500円
(全席自由席)

※未就学児童のご入場はご遠慮願います

問い合せ・チケット取り扱い

関西コンサート協会
tel 06-6766-7600/7557
fax 06-6766-7558
e-mail:music@k-concert.jp

アゼリア大正ホール
tel 06-6552-9713

後援

京都声楽ヨーロッパアカデミー
フランス歌曲研究会
コウベレックス

マネージメント

関西コンサート協会

協力

エレベーター企画
関西日仏学館

ソプラノ 木澤香俚 (きざわ・かおり)

大阪教育大学芸術専攻音楽コース卒業。同大学院修了。2000年度フランス音楽コンクール声楽部門第1位、およびフランス大使賞、朝日放送賞、2003年第7回松方ホール音楽賞選考委員奨励賞受賞。ヘンデル作曲「メサイア」、ベートーヴェン作曲「第九」等のソリストを務める。オペラでは京都オペラ協会「フィガロの結婚」にてスザンナ(ハイライト公演)、バルバリーナ役として出演の他、2007年にはオペラ・コンテンポラリー「ベルナルダ・アルバの家」(大西有紀・作、外輪能隆・演出)をs.o.kプロジェクトとして企画、出演。
現代作曲家の作品にも意欲的に取り組み、これまでに平塚景堂、イヴ・プランらの作品を世界初演している。2003年より毎年、大阪・京都・神戸・スイス(クール市)などでフランス歌曲、ドイツ歌曲、日本歌曲を中心としたプログラムにてリサイタルを開催。第11回、13回京都フランス音楽アカデミーにてアンヌ=マリー・ロッド女史のクラスを受講。2004年、05年E・アメリングとJ・デムスによる公開講座受講。2005年、07年、アラン・ガリショのマスタークラスを受講。これまでに森栄子、河瀬柳史、淵脇和範、R・ハニーサッカーの各氏に師事。フランス歌曲研究会会員。

Thierry Ravassard (ティエリ ラヴァサール)

パリ国立高等音楽院でピエール・サンカンとジャン・ユボーに学び、その後カナダのバンフ・センター・スクール・オブ・アーツにてポール・バドゥラ=スコダとヤノシュ・シュタルケルに師事する。天性の室内音楽奏者として、ソナタ・コンサート・トリオで10年間にわたり活動する。1997年、彼自身のアンサンブル「In&Out」を結成。ジルベール・アミやパスカル・デュパサンら数多くの現代作曲家より曲の提供を受ける。「プレザンス98」音楽祭にて、パリ・ラジオ・フランスでのコンサート・スペクタクル「Le parfum de la lune 月の香り」の成功により、京都関西日仏交流会館(ヴィラ九条山)の芸術研究員に選出される
1989年から2007年までリヨン国立高等音楽院にてコレペティトールを務める。
また2002年より、京都、フランス、スイスにて声楽ヨーロッパアカデミーを主催しアートディレクターを務める。これまでに多くの歌手と共演し、ブリジット・バレイ(メゾ・ソプラノ)、アンヌ=カトリーヌ・ヴィネイ(チェンバロ)、ロラン・マルタン(ピアノ)とのデュオで活躍中。オペラ指揮者としてもW・A・モーツァルト「魔笛」、C・プレ「ラ・ドンナ・モービレ」、K・ヴァイル「opera de quat'sous」などを上演。
日本ではキング・レコード社よりブリジット・バレイとともに「Chants du Japon フランス語で歌う日本の歌」がリリースされている。

Alain Garichot(アラン ガリショ)

演劇的、音楽的素養によりパリ、コメディ・フランセーズにてピエール・デュクスのもと舞台監督、演出助手を12年務める。1982年から1995年までパリ・オペラ座のリリック・アート・エコールにて演技、舞台の指導を行いながら、ラヴェルの「子供と呪文」「スペインの時」(ファヴァ−ルホール)、プーランクの「カルメル派修道女の対話」(パリ・オペラ座)などを成功させた。
これまでに、フランス国内はもとより、スイス、スペインなどの多くの劇場にて、マスネ、フォーレ、シャブリエ、プーランク、ドビュッシー、モーツァルト、チャイコフスキー、ヴェルディ、プッチーニ、ロッシーニ、チレア、ドニゼッティの作品を演出している。



「セチュアンの善人」
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劇団往来 第40回記念公演 第32回大阪春の演劇まつり参加
作: ベルトルト・ブレヒト
演出: 鈴木健之亮
場所: 大阪ビジネスパーク円形ホール
日時: 6/19(木)19:00
6/20(金)14:00/19:00
6/21(土)13:00/18:00
6/22(日)14:00
料金: 前売:3500円
当日:4000円

*6/20(金)14:00の公演は
 前売3500円→3000円

協力: エレベーター企画
シエル
スカイアクターズ
ステージ&アーツブレインズカンパニー
舞夢プロ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
(株)ソウルダム

「スコットレーズの夜に」
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葛城市民劇団くすのき2007年度公演
演出: 外輪能隆
振付: 大野美伸
出演: 劇団くすのき団員
土本ひろき
場所: 葛城市當麻文化会館ホール
日時: 2008年
3月30日(日)14
:00〜
料金: 無料
主催: 葛城市當麻文化会館
後援: 葛城市教育委員会
協力: エレベーター企画
劇団ム害