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■エレベーター企画略歴■
1995年設立。欧米、中国などの海外小説、横光利一などの近代小説、川上弘美、天童荒太などの現代小説、これらの多彩なモチーフから、単なる小説の舞台化にとどまらない、繊細かつ緊密感のある作品づくりを行う演劇ユニット。2つの演出家コンクールで賞を獲得した外輪能隆が代表をつとめる。スタイリッシュでありながら、完全に無駄をそぎ落とした舞台美術と演出で他に追随を許さない独自の『愛』の世界観を紡ぎ出していく手法は、観るものを惹きつけて離さない。
2000年7月「アンソロジー2」
★第24回大阪春の演劇まつり「企画賞」
演劇誌テアトロ「2000年ベストワン」掲載
2000年9月「バーサよりよろしく」
★(財)舞台芸術財団演劇人会議 演出家コンクール「優秀演出家賞」
2002年3月「紙風船」
★日本演出者協会 新人演出家コンクール「優秀賞」
2004年3月「ウチハソバヤジャナイ」(ク・ナウカ公演・東京国際芸術祭参加)
★ク・ナウカ宮城聰氏と共同演出
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