Next Production 『売り言葉』 2017.8.25〜27

公演終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました!

 


高村光太郎の妻・智恵子の物語。

裕福な家庭に生まれた彼女は、東京で高村光太郎と出会い、結婚。才気煥発な智恵子だったが、ふたりの関係は少しづつ変わってゆく。光太郎が芸術家として前進する一方、自分の絵は認められることはなかった。

『智恵子抄』に描かれた「あなた」であらんとするため、必死でもがく智恵子

―――本当に私はこんなにも
     綺麗に死ぬことが出来るのかしら。

 

evkk8月公演



作: 野田秀樹
演出: 外輪能隆
日時: 2017年8月
25日(金)20:00[S]
26日(土)12:00[A]/15:30[B]/20:00[A]
27日(日)12:00[B]/15:30[S]
*受付/開場時間は開演の30分前
*未就学児童の入場はご遠慮願います
会場: 大阪市立芸術創造館
出演:
一人芝居バージョン[S] >>>25日(金)20:00、27日(日)15:30
[S] 澤井里依

複数バージョン[A] >>>26日(土)12:00、26日(土)20:00
[A] 佐々木穂香、澤井里依、他

複数バージョン[B] >>>26日(土)15:30、27日(日)12:00

[B] 宮下牧恵、澤井里依、他

*公演によって出演者・内容が異なります。お間違いのないようお気をつけ下さい。

料金: 前売/2,500円、当日/3,000円(全席自由席)
チケット:

携帯からの予約はこちらをクリック!

 

Cast
澤井里依
佐々木穂香
宮下牧恵

 

Note
いまなお演劇界の最先端をつっ走る野田秀樹。夢の遊眠社を知る世代ながら、野田戯曲に初めて挑戦します。野田秀樹と大竹しのぶという天才のタッグで上演されたこの作品を、それに負けじと、EVKK流、手を替え品を替え、あの手この手、口八丁手八丁で挑みます。オリジナルに即した一人芝居バージョン[S]と、複数の俳優による二つのバージョン[A][B]での上演です。










Another Production カルメン×アリスの国の不思議 2017.9.16 16:00〜

シュガーホールで聴く 名作&新作オペラの競演

▶第一部:オペラ「カルメン」ハイライト ▶第二部:音楽遊戯「アリスの国の不思議」


作曲・脚色: 三ッ石潤司「アリスの国の不思議」
出演: 浜田理恵(ソプラノ)
三ッ石潤司(ピアノ)
晴 雅彦(バリトン)
重島清香(メゾソプラノ)
喜納響(テノール)
中村真美(クラリネット・バスクラリネット)
山本直輝(チェロ)
賛助出演: シュガーホール ジュニアコーラス
宮里舞子(打楽器)
長嶺かん奈(ピアノ)
日時: 9月16日(土) 16時開演(15時開場)
場所: 南城市文化センター シュガーホール
チケット: S席 4,000円
A席 3,500円
学生 1,500円
(全指定席)

プレイガイド: シュガーホール(098-947-1100)
リウボウチケットカウンター(098-867-8246)
コープあぷれ(098-941-8000)
島ピアノセンター(098-933-5932)
イープラス http://eplus.jp/ (携帯スマホ&PC)
お問合せ: 南城市文化センター・シュガーホール
※月曜休館(098-947 1100)
ビューローダンケ(070-5278-1690)
主催: 南城市、南城市文化のまちづくり事業実行委員会
企画・制作: ビューローダンケ
協賛: 沖縄電力
特別協力: 新垣ちんすこう TAKAKO's COFFEE
   ***
衣装: 岩城恭平
ナレーション: 虎走 萌、稲田実穂(葛城市民劇団くすのき)
音響・技術: 土本洋揮
アシスタント: 荒木美海
プロダクションマネージャー: 木澤香俚
   















Another Production 『飛ぶ夢、アルベルト・キシュカについての短いお話』

虚空旅団第27回公演「深津演劇祭~深津篤史コレクション舞台編」参加 2017.5.26〜28

公演終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました!



作: 深津篤史
演出: 高橋恵
日時: 2017年5月
26日(金)19:30~♠
27日(土)14:00~♦/18:00~♥
28日(日)14:00~♣
<受付は開演の1時間前、開場は開演の30分前>
会場: ウイングフィールド
出演: 土本ひろき(evkk)、森川万里(桃園会)、得田晃子
香川倫子(コンブリ団)、田中浩之、浅雛拓
ゲスト: ♠関川佑一(S-pace)、♦橋本匡市(万博設計)、♥外輪能隆(evkk)
♣橋本健司(桃園会)
料金: 前売/3,000円、当日/3,300円、高校生以下/2,500円(要学生証)
チケット: [土本ひろき扱い 予約フォーム]

[主催者扱い 予約フォーム]

公演詳細: 虚空旅団ウェブサイト深津演劇祭
   
   
舞台監督: 今井康平(CQ)
舞台美術: 佐野泰広(CQ)
照明効果: 浦部喜行(浪花グランドロマン)
照明操作: 山本有香
音響効果: 大西博樹
スチール: 井上信治(三等フランソワーズ)
制作協力: 尾崎雅久(尾崎商店)
協力: 桃園会、evkk、コンブリ団、CQ、S-pace、万博設計、浪花グランドロマン
尾崎商店、 三等フランソワーズ

 

♠♦♥♣ポストトーク開催のお知らせ♠♦♥♣
5/26(金)19:30~の回 ゲスト/関川佑一(S-pace)
5/27(土)14:00~の回 ゲスト/橋本匡市(万博設計)
5/27(土)18:00~の回 ゲスト/外輪能隆(evkk)
5/28(日)14:00~の回 ゲスト/橋本健司(桃園会)

 

 

 

Another Production 劇団くすのき2016年度公演 『13と魔法の夜』 2017.3.26

公演終了しました。今年度もあたたかいご声援ありがとうございました!



原作: アレックス・シアラー『13ヶ月と13週と13日と満月の夜』
脚本: 外輪能隆 荒木美海
演出: 外輪能隆
映像: 土本ひろき
振付: 澤井里依
会場: 葛城市當麻文化会館ホール
〒639-2155 奈良県葛城市竹内256-9 0745-48-5000
日時: 2017年3月26日 開場13:30/開演14:00
入場料: 無料
主催: 劇団くすのき
後援: 葛城市當麻文化会館
   
   

 

 

 

 

Next Production 『タトゥー』 2017.1.28,29

全公演終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました! >>>PHOTO

作:
デーア・ローアー
訳:
三輪玲子
演出:
外輪能隆
共催: 大阪ドイツ文化センター
ドイツ語演劇リーディング・シリーズ "VISIONEN"第8回
会場:
シアターカフェ NYAN
日時:
2017年1月28~29日
11:00/15:00/19:00 両日共
*受付/開場は、開演の15分前
料金:
前売:2500円/当日:3000円
 
アフタートーク開催お知らせ

1/28(土)15:00の部終演後、アフタートークを開催します。どうぞお楽しみに。

<ゲスト>
長澤 麻子:立命館大学 文学部 准教授

宮城 聡:静岡県舞台芸術センター 芸術総監督

<ホスト>
外輪能隆:EVKK代表 演出家


 

Cast
土本ひろき
向田倫子
(ババロワーズ)
好地竜太郎
(劇団六風館)
中山さつき
澤井里依

 

Note  "tätowierung"
父親と娘の相姦、もしくは強姦
という特異な状況を基礎に
この物語は描かれる。
四人の家族
その小さな家族は
先祖や地理的な因習を逃れ
新しい自由を手に入れる
ためのものだったに違いない。
歴史的な時間は途切れ
世界とのつながりは断絶しているが
小さな家族の小さな世界では
無限の自由が許されているのだ。
たとえ家は小さくても
そこは果てのない城だ。
自由と呪縛は表裏一体である。
自由と呪縛の間をわたしたちは行き来する。
わたしたちはその両方を望み
また両方を忌避する、
選ぶことはできない。

   
Dea Loher デーア・ローアー
1964年バイエルン州生まれ。ベルリン芸術大学で上演台本を書き始め、92年『オルガの部屋』でデビュー。次作の『タトゥー』(92年)、『リバイアサン』(93年)では、演劇専門誌テアター・ホイテの年間最優秀新人劇作家に選ばれる。ミュールハイム市演劇祭では、93年ゲーテ賞(『タトゥー』)と、98年劇作家賞(『アダム・ガイスト』)、2006年ブレヒト賞受賞。残酷と滑稽、グロテスクとユーモアが交錯する人間のありようを、見据える目線、現代詩のようにミニマルでリズミカルな語りでイメージを掻き立てる独特の劇的言語は、世界的にも評価が高い。
2008年『最後の炎』で再びのミュールハイム市劇作家賞。テアター・ホイテ誌年間最優秀劇作家に。
2009年ベルリン文学賞他、演劇・文学分野での受賞多数。
2010年『泥棒たち』はベルリン演劇祭招待作品。

 
三輪玲子
ドイツ演劇研究。訳書にハンス=ティース・レーマン『ポストドラマ演劇』(共訳、同学社)、エリカ・フィッシャー=リヒテ、『パフォーマンスの美学』(共訳、論創社)、フランツ・クサーファー・クレッツ『衝動』、デーア・ローアー『タトゥー』、『無実』(論創社)など。上智大学教授。
 


 

 

 

 

 

 

Another Production 極東退屈道場#007『百式サクセション』土本ひろき出演

公演終了しました。ありがとうございました!

2016.10.28〜30(伊丹)、2016.11.12〜13(函館)
   
 


作・演出: 林慎一郎
振付: 原和代
出演: 生田朗子、あらいらあ、小笠原聡、加藤智之(DanieLonely)、田口翼(チーム濁流)、土本ひろき(evkk)
日時・場所・料金: ◎関西公演
アイホール(伊丹市立演劇ホール)
〒664-0846
兵庫県伊丹市伊丹2丁目4番1号
[TEL] 072-782-2000
Webサイト:http://www.aihall.com/

2016年
10/28(金)19:30
10/29(土)14:00/18:00
10/30(日)14:00

前売:3,200円
当日:3,500円
ペア:5,500円
ユース割引:2,000円(22歳以下)
高校生以下:1,500円

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◎函館公演 
金森ホール
〒040-0053
北海道函館市末広町14番12号
[TEL] 0138-23-0338

2016年
11/12(土)15:00/18:30
11/13(日)15:00

前売:2,500円
当日:3,000円
ペア:4,500円
ユース割引:2,000円(22歳以下)
高校生以下:1,500円

チケット予約:
(CoRich)
◎関西公演
http://ticket.corich.jp/apply/77097/(極東退屈道場 扱い)
http://ticket.corich.jp/apply/77097/008/(土本ひろき 扱い)

◎函館公演 
http://ticket.corich.jp/apply/77098/(極東退屈道場 扱い)
http://ticket.corich.jp/apply/77098/008/(土本ひろき 扱い)

   
舞台美術: 柴田隆弘
照明: 魚森理恵(Gekken staff room)
音響: あなみふみ(ウイングフィールド)
映像プラン: 土本ひろき
舞台監督: 塚本修(CQ)
衣装: 大野知英(iroNic ediHt DESIGN ORCHESTRA)
宣伝美術・舞台写真: 清水俊洋
制作: 尾崎雅久(尾崎商店)
制作協力: 奈良歩 さかいひろこworks
   
公演詳細>>>極東退屈道場#007『百式サクセション』

 

 

 

 

Another Production 浜田理恵ソプラノリサイタル 2016.9.22(東京)、24(兵庫)

     ▶︎第一部『フランス歌曲の愉しみ』▶第二部『アリスの国の不思議』
公演終了しました。ありがとうございました!
➤9/22 東京公演 @東京文化会館小ホール

>>>詳細・チケット予約

➤9/24 兵庫公演 @兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール

>>>詳細・チケット予約



作曲: 三ッ石潤司
出演: 浜田理恵(ソプラノ)
晴 雅彦(バリトン)
中村真美(クラリネット・バスクラリネット)
山本直輝(チェロ)
衣装: 岩城恭平
ナレーション: 虎走 萌(葛城市民劇団くすのき)
音響・技術: 土本洋揮
アシスタント: 荒木美海
プロダクションマネージャー: 木澤香俚
   


Another Production 劇団くすのき2015年度公演 『ナツヤスミ語辞典』 2016.3.27

公演終了しました。ありがとうございました。


作: 成井豊(演劇集団キャラメルボックス)
脚色: 外輪能隆 荒木美海
演出: 外輪能隆
映像: 土本ひろき
振付: 澤井里依
会場: 葛城市當麻文化会館ホール
〒639-2155 奈良県葛城市竹内256-9 0745-48-5000
日時: 2016年3月27日 開場13:30/開演14:00
入場料: 無料
出演: 劇団くすのき 土本ひろき
主催: 劇団くすのき
後援: 葛城市當麻文化会館
   
   

Next Production 『黒い湖のほとりで』 2015.11.22〜11.23

公演終了しました。ありがとうございます。
公演写真はこちらへ >photo

作:
デーア・ローアー
訳:
村瀬民子 論創社刊 「泥棒たち/黒い湖のほとりで」より
演出:
外輪能隆
会場:
クリエイティブセンター大阪(CCO) 4F ドラフティングルーム
日時:
2015年11月22~23日
11月22日(日)16:00
11月23日(月・祝)16:00
料金:
前売:3000円/当日:3500円

 

Cast
土本ひろき
澤井里依
宮下牧恵
山本拓平

 

Note

二組の夫婦が湖のほとりで再会する。
四人の会話は、過去と現在を重ね合わせ、
はたまた引き離しながら、
四年前のある事件に近づいていく。
しかし核心にふれることはできないままだ。
これからもそう。
私たちが求め、理解しようとする「核心」や「真実」というものは、一体何か。
この作品はそれ自体を問いかけてくるのです。

ドイツを代表する劇作家デーア・ローアー。
ミニマルでリズミカルな語りが
詩的で強靭なイメージをかきたてます。
その独特の世界に、大阪のここにしかない場所ーー
造船所の跡地であり、経済産業省の文化遺産にも認定されているこの会場で
夕暮れから日没にかけて、自然光を利用した演出プランでのぞみます。
偶然性がもらたす、演劇ならではの「再現できない」芸術的僥倖を確信します。

Last Update 17/09/12